運用基本方針

“自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ” 江副浩正

【Goal】

現役引退後も金銭的な不安のないゆとりある人生を送るために現役時代のうちに現役引退後に得られる公的年金を補助する自分ファンドを構築する

ファンド名:The Seagull Fund

【To Do】

資産拡大と安定した配当収入の獲得
->インデックスファンドとETF、株式を組み合わせたポートフォリオを構成する 資産拡大と安定した配当収入の獲得

-幼鳥期 30~54歳-

  • 目先の配当に捕らわれず税制上有利な選択を優先する
    • 配当/分配金に課税される源泉徴収税率20.315%(所得税および復興特別所得税15.315%+住民税5%)の支払いを先送りにする
  • 資産拡大を優先し無分配型インデックスファンドへの積立を定期定額で自動的に行う

-若鳥期 55~59歳-

  • 現役引退を視野に無分配型資産を分配型資産(株式、ETF)に移行する

-成鳥期 60歳~-

  • 現役引退
  • 公的年金を受け取りつつ「The Seagull Fund」からの利益を享受する

-老鳥期 70代-

  • 人生の最期に向けて資産の整理を行う
    • 妻、娘への贈与

【How To】

  • 有価証券は長期保有を前提とし、その選定基準は、
  • 株価が長期トレンドで上昇しているか、投機の対象となっていないか
  • 長期に渡って利益を生むことを見込むことができるか
  • 効率的に運営を行い、妥当な利回りで配当を行っているか
  • 選定された有価証券を取得するか否かの判断は、
  • ファクトシート/アニュアルレポートに基づく
  • 四半期毎のレポートは投資の判断材料としない
  1. キャピタルゲイン目的に株式売却は原則行わなず、保有する有価証券を売却するのは以下の場合
  2. 手元流動性資金が悪化したとき
  3. 保有する企業が価値を生み出さなくなったとき
  4. 保有するETF/企業が生み出す価値が見合わなくなったと判断したとき
  5. 保有するETF/企業のファクトシート/アニュアルレポートに理解できない動きがあるとき
  6. 保有する企業が高い価値を生み出しそうにない企業に買収されたとき
  • 配当金以外の収入がある限り配当金は再投資する
  • 誕生月にアセットアロケーションを行う

策定日:2019年10月30日

Posted by seagull