ポートフォリオ分析(2019年12月31日)

あけましておめでとうございます。
2か月ぶりの投稿です。

2019年末の私のポートフォリオを振り返ります。

2019年7月21日時点

まずは2019年7月21日時点です。

保有クラス 

  • 日本個別株 31.74%
  • 米国個別株 12.46%
  • 投資信託  30.68%
  • 現金・金  25.12%
  • 不動産、債券は保有ありません

 資産の地域

  • 日本        67.14%(現金・金25.12%含む)
  • 先進国(日本除く) 26.82%
  • 新興国        6.04%

•思ったよりも日本に偏ったアロケーションになっています。

2019年12月31日時点

続いて2019年12月31日時点での資産状況です。

 保有クラス

  • 日本個別株 26.95%
  • 米国個別株 24.19%
  • 投資信託  34.99%
  • 現金            13.69%
  • 米ドルMMF  0.19%
  • 不動産、債券、金は保有ありません

資産の地域

  • 日本        50.77%(現金13.69%含む)
  • 先進国(日本除く) 43.26%
  • 新興国        5.97%

半年前からの変化は以下です。

  • 金の売却
  • 投資信託5銘柄の買い増し
  • ビザ(V)の新規購入
  • SPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式ETF(SPYD)の新規購入
  • エマソン・エレクトリック(EMR)の買い増し

日本を除く先進国への投資は米国個別株のほかにニッセイ外国株式インデックスファンド及び楽天・全米株式インデックスファンドを組み入れていますのでほとんどが米国への投資となっています。 直近の世界的な株高を追い風にポートフォリオ全体として約7.4%の含み益を抱えています。

2020年方針

2020年は①つみたてNISAでの投資信託5種の買い増し、②Vの買い増し、③EMRの買い増し、④保有している日本個別株の見直しを行います。 以上4点により米国資産比率を50%以上にバランスしていく方針です。

また、SPYDは保有継続か否かを検討していこうと思います。

今年もよろしくお願い致します。